ウォーターサーバー・天然水の宅配なら デイリーウォーター by goo【公式】

暮らしと水

白湯の作り方と飲み方を紹介。
健康・美容・ダイエット効果はある?

イメージ画像

健康・美容・ダイエットなど、さまざまな効果が期待できると言われている「白湯」。しかし、「本当に効果があるの?」「適切な作り方や飲み方は?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、白湯を飲むことで期待できる効果と、効果を引き出すための作り方と飲み方についてご紹介します。

そもそも、白湯とは?

白湯とは、「真水を沸かしただけで何も混ぜない湯」のことです。作るために必要な材料は水のみで、水道水やミネラルウォーターなど種類は問いません。
水を沸かして冷ますだけで作れる手軽さも相まって、白湯を飲むという健康法は幅広い世代に注目されているようです。

白湯に期待できる健康・美容・ダイエット効果

白湯にはたくさんのメリットがあると言われています。白湯を飲み続けることで期待できる代表的な効果をご紹介します

冷え性の改善

冬場は外気の影響で、夏場は冷たい飲み物や冷房の影響で、一年中冷え性に悩まされる人も少なくありません。白湯を飲むことで、体の内側から体を温め、冷え性の対策ができます。

肩こりや腰痛、むくみの改善

体が冷えてしまうと血行が悪くなり、肩こりや腰痛などの原因になることがあります。白湯を飲むことで内臓を温めて血行を改善し、肩こりや腰痛の解消につなげられるといえます。

加えて、血行が良くなるとデトックス作用が促進され、老廃物が体外へ排出されやすくなります。その結果、むくみの改善や肌のターンオーバーの促進などの美容効果も期待できます。

便秘の解消・ダイエット効果

白湯を飲むと、内臓が温められて腸の動きが活発になると言われています。腸の動きが活発になると消化が促進されるため、便秘の解消が期待できます。また、内臓を温めると基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすくなる体づくりにもつながります。

飲むことで体を内側から温められる白湯は、このようにさまざまな効果があるといわれています。基礎体温を上げることは免疫力アップにもつながるため、白湯を継続して飲めば、健康的な体づくりを目指すことができるでしょう。

白湯の作り方のポイント

白湯の効果を最大限生かすためには、作り方と飲み方のポイントを押さえておくことが重要です。大事なポイントをまとめましたので、さっそくチェックしていきましょう。

沸騰してからも沸かし続ける

白湯を作るためには、まず水を沸騰させる必要があります。ポイントは、沸騰してからさらに10〜15分ほど沸かし続けることです。特に水道水を使う場合は、塩素などを取り除くために少し長めに沸かしましょう。また、やかんなどで沸かす際には、必ずふたを開けておきましょう。

沸かす前の水は飲みたい量よりも多めにしておく

沸かし続けるとどんどん水が蒸発していくので、やかんやお鍋には、飲みたい量よりも少し多めに水を入れておきましょう。十分に沸かすことができたら、50℃前後の適温になるまで冷ませば完成です。

手軽に作りたいときは電子レンジを活用

手間を省きたい場合は、電子レンジで白湯を作ることもできます。500Wの電子レンジで耐熱容器に入れた水を2分ほど温めます。こちらも温めたあと50℃前後の適温になるまで冷ませば完成です。

ウォーターサーバーで簡単に白湯が作れる

沸かし終わってから冷ますまでの時間を省きたい場合は、ウォーターサーバーを活用するとよいでしょう。ウォーターサーバーであれば、お好みの温度になるようにサーバーから温水と冷水を出して混ぜるだけです。天然水なら口当たりの良い白湯をすぐ飲むことができます。

白湯の飲み方のポイントとタイミング

白湯は一度にたくさん飲むのではなく、何回かに分けて少しずつゆっくり飲みましょう。1日に飲む水やお茶などの水分をすべて白湯に置き換えた場合、約1500mLが飲む量の目安となります。

白湯を飲むタイミングは、次の2つがおすすめです。

起床時

起床直後は深部体温が下がり、胃腸も冷えているため、白湯を飲むことで内臓をあたため、血液の流れや胃腸の働きを活性化することができます。冷えや便秘を改善する効果などが期待できます。

就寝前

就寝前に白湯を飲むことで、リラックス効果や安眠効果が期待できます。飲みすぎると夜中にトイレに行きたくなってしまうので、適量に抑えることがポイントです。

自分の生活リズムに合わせて、適切なタイミングで白湯を飲めるように準備しましょう。

白湯を長く飲み続けるためのアレンジ方法

白湯の効果を最大限に引き出すためには、たまに飲むのではなく、習慣化して飲み続けることが重要です。そこで、白湯を長く飲み続けられるようにアレンジ方法をご紹介します。

白湯にはちみつを入れる

長時間考えごとをして脳が疲れてしまったときには、はちみつを少し入れて甘くするのがおすすめ。白湯一杯分に対して、小さじ1程度のはちみつを溶かすだけで完成です。

白湯にレモン果汁を入れる

「体が重いなぁ」と感じたときには、レモン果汁を入れるのがおすすめです。レモン果汁に含まれるクエン酸とビタミンCは、疲労回復に効果的だと言われています。レモンを用意する手間を省きたい場合は、市販のレモン果汁を白湯に数滴入れるだけでもOKです。

白湯に生姜を加える

冷え性を改善したい方は、白湯に生姜を入れるアレンジがおすすめです。白湯だけでなく、生姜の働きによってさらに体を温められます。白湯にチューブの生姜を小さじ1入れれば簡単に出来上がります。生の生姜をすりおろし、白湯に入れて飲むとさらに効果的です。

自分の体調や気分に合わせて上手くアレンジすることで、無理せず白湯を飲み続けることができるでしょう。

作り方や飲み方を学んで、白湯の効果を引き出そう!

白湯の効果を引き出すためには、正しい作り方や飲み方のポイントを押さえることが重要です。白湯を最適なタイミングで飲んだり、飲み続ける習慣をつくったりするためには、「白湯をいつでもすぐ飲める状態をつくること」を意識するとよいでしょう。

執筆者プロフィール

イメージ画像

山中 亜希(アクアソムリエ、アクアデミア校長)
2004年、ミネラルウォーター専門店「AQUA STORE」の立ち上げと同時にイタリアにてアクアソムリエの資格を取得。2008年より、アクアソムリエを養成するミネラルウォーターの専門スクール「AQUADEMIA」を開校し、校長に就任するとともに、「AQUA STORE」のディレクターとしても活動。ミネラルウォーターの正しい知識・情報の普及のために、セミナーや講演、企業へのコンサルティング業務などを行っており、海外からもセミナーの講師として招聘されている。
ご契約についてお問い合わせください カスタマーセンター
電話番号

0120-500-625

営業時間10時~18時(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

メールアドレス

info-water@nttr.co.jp